| 一着 | シルクガーディアン |
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| 二着 | アドマイヤカイザー |
| 三着 | クロックワーク |
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晴れて良馬場発表だったが、芝がかなり荒れていることから、絶好の状態と比べれば1秒ほど余分に掛かった様子。 レースではケイアイハリケーンが逃げて多少縦長の展開。前後半の600mが35.7−37.9秒とハイペース。 勝ったシルクガーディアンは内目の中団。周りが動きだしても内側でじっとして、直線に入って追いだした。瞬発力と負けん気はなかなかのもの。凸凹馬場にも強い。時計の早い勝負になった場合が辛そうな感じの馬だが、その辺は今後の成長次第か。 アドマイヤカイザーは+10kg。馬体に余裕がないとも言えないが、まあ走れる態勢。レースではのんびりと馬群の後ろから、15番手ほどを進む。最後は大外をすごい伸び脚を見せたが、短い福島の直線では首差さし切れなかった。2000m程度が良さそうだが、全体にまだまだこれからの馬。 クロックワークは馬群の外目9番手ほどから。絶好の手応えだったが、そのせいか4角手前では2番手まで浮上。さすがに早く動きすぎた。4角から懸命に追っていったが、併せていたレッドチリペッパーを抑えるのがやっと。もっとも、それで3着に踏ん張ったのは力がある証拠か。秋の楽しみな馬。 レッドチリペッパーは+12kgと、やはりちょっと太め。ハイペースの5番手という位置取りも、この馬には不向き。距離は問題ない様子。2000mの秋華賞でも大丈夫。 マチカネキンノホシは馬群の中ほど9番手からだが、クロックワークと一緒に上がるような感じで、4角では2番手に。最後の切れ味を生かすタイプだけに、これでは9着惨敗も当然か。道中も掛かり気味だったし、凸凹馬場も良くない様子。全く内容のない競馬。 |