| 一着 | メイセイオペラ |
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| 二着 | エムアイブラン |
| 三着 | タイキシャーロック |
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晴れて良馬場。ペースは完全な平均ペース。2着から7着までは2馬身程度の接戦で、2馬身離したメイセイオペラの快勝ぶりが際だつレースだった。
メイセイオペラは心配されたスタートの芝もまずまず。さすがに戸惑ったのか、最初だけちょっと入れ込むが、馬なりで5番手へ。鞍上も無理して追わず、幅のある先行力を見せる。ダートコースに入ってからは折り合って馬群の中を進み、直線に入ってから追い出して楽に前を捕らえ坂上で突き放す王様競馬。強い。
タイキシャーロックはスタートに失敗し、中団より少し後ろからの競馬。鞍上のゲートが下手なのか、この馬が芝がからっきしなのかはともかく、この時点で勝ち馬に対しては勝負ありか。
オースミジェットはメイセイオペラより前に出る作戦だったらしい。それでは、枠が内のメイセイオペラが通常2番手ほどで競馬をするのだから、ハナを切る勢いでスタートしなくてはならなかったところ。控えめの先行から好位差しという位置取りが本来のスタイルの馬だけに、これではレース前から作戦負け。 エムアイブランは状態が最高。ペースが落ち着いたのが誤算だったろうが、控えて追って一発にかけて大成功というところか。こういうレースしかできない馬だけに、2着ではあったが上出来。 マコトライデンはストレスかあったのか連戦の疲れからか写真撮影のフラッシュでも目に受けたか、、パドックでパニックになった様子。その後は落ち着いたようだったが、レースでもどうも走る気になっていなかったようだ。2番手ほどの最内で折り合っていたが、直線でバッタリ。1600mも長いのか。ともかく出直しの13着。 キョウエイマーチは、平均以下のペースでの逃げでは持ち味が出ないことは分かり切っているのに、結局平均ペースで逃げてこの結果。久しぶりのダートで5着なら健闘と思えないでもないが、逆にこれだけ走れるならもっと思い切って逃げたらと悔やまれる。もっとも桜花賞時のような先行力がこの馬にないのならどうしようもないが。
ストーンステッパーとワシントンカラーには、やはり距離が長かった。ワシントンカラーは4角での手応えも良かっただけに、1200mくらいのダートのG1があれば問題なく勝ち負けするだろうに。
ミスタートウジンは重かった(^^;。
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