
オークス馬が回避したこともあり、全体の面子を見てみるとG3とG2の間くらいのレベルになった。とりあえず雨は降らないと思うのだが、昨秋に使われた上に芝が冬枯れしたため、今の京都の馬場はボコボコである。きれいな馬場でこそという馬には辛いところ。 本命にはペインテドブラック。菊花賞後の坂路調教のためかぐんぐんパワーアップしている様子。もともと古馬になれば期待できた馬で、ステイヤーズS勝ちもフロックではないだろう。この距離で決め手勝負になればちょっと辛いところがあるが、天皇賞を狙うのなら負けていられない。 対抗にはマーベラスタイマーを。前走のステイヤーズSはアクシデントもあったし距離も長かった。この程度の距離で真中より外の枠ならいいだろう。重賞も勝てる力のある馬。
ブリリアントロードに2400mは長いのだが、荒れた馬場でも走るようだし、軽視された時には実にしぶとい馬。
スエヒロコマンダーはこのメンバーでは十分勝ち負けとなる力があると思うが、ちょっと昨秋復帰以来の動きが悪すぎる。次第に調子は上がっているようだが、ここはもう1戦様子見に。 |